ただ闇だけを出力するようになって久しかった自宅のPCが、遂に復活しますた。いや〜、よかった!
分解大掃除と再配線後のテスト起動でなぜか復旧したため、何が原因だったのかイマイチ謎に包まれたままですが(笑)、PCもメンテナンスが大事!ということを思い知らされた感じです。
それにしても、仕事ではもちろんサーバのバックアップ環境をきっちり構築して万が一に備えてますし、クライアントPCには重要なデータを保存しておらず、仮にクラッシュしたりしても比較的容易に作業環境を再構築できるようにしとりますが、自宅PCはほとんどノーマーク、、、ネット上に置いてるデータも多いので、そういうのはなんとかなるものの、特にオーディオとか音楽関連の設定は細かくいじってて、しかも初期状態からどういう変更を加えたか、あまり正確に記憶してない、、、いざとなれば何とかできる気はしますが、かなり大変な作業になるのは間違いない。今後は自宅PCにも何かしら対策が必要かな〜と思った春の日々ですた。
さて、いつもの様に前置きが長くなりましたが(笑)、今回の日記の本題は音楽です。
昨日、休日出勤終わりに久しぶりに会社の同期と呑み、その後、マッドプロフェッサー・B氏と渋谷で落ち合い、強行スケジュールで西麻布の
Space Lab Yellowに。
Yellow、、、やはりここはちょっと特別です。ここ3〜4年は行ってませんですたが、EMMAHOUSEをはじめとして、富家サトシやフランソワ・KほかのDJを聴きに、結構足を運びますたなぁ。なんというか、エントランスの重い扉を開けた時に地下から響いてくる重低音、そして極上のサウンドシステムとフロア、音楽好きの人達、、、映像でしかみたことがない、かつてのNYのパラダイス・ガラージのイメージを、勝手にダブらせてた気がします。
そのYellowも、入居ビルの取り壊しに伴い、今年の6月で突如閉鎖、、、閉まる前にもう一度行きたい、と思っていた所に、B氏から「ジョー・クラウゼルが来る時、行こう!」とのお誘いがあり、二つ返事で行くことに。
目をつぶって、ひたすら音に合わせて体を動かす、、、そこには自分も他人も無く、ただ音だけがある、、、いや、音すら、あるとも無いとも言えないのかもしれない、、、たまに目を開けて周りを見渡すと、思い思いに音を楽しむ人達の姿を目にして、何かうれしくなる、、、
テンションが上がったり、しみじみと音に聴き入ったりしましたが、う〜ん、やはり、非常にイイっ!
そういえば、3月の出張の時、なにかDVDを持ってって、移動中とか宿泊先で見ようと思い、MaestroのDVDを持って行きますた。このDVDも、ちょっと特別です。
デビッド・マンキューソのプライベートパーティ・ロフト、ほんとに凄かったんだな〜、とか改めて思いながら見ましたが、後日、この出張(その後の関西ぶらり旅)の期間にデビッド・マンキューソが来日しており、B氏はそのパーティに行ってきたという話を聞き、非常〜に不思議な気分になりますた。その来日の話は全然知らなかったんすが、やはり凄い音だったらしいス。もの凄く、行きたかった!
訳が分かりませんが、最後に一言。
「世界は音に満ちている」追記:
日記書いた後、ぼんやりと「そういやぁ、MaestroのDVD、2枚目のディスクはほとんど見てなかったな、、、」と思い、2枚目の特典ディスクを見ますた。デビッド・マンキューソをはじめとして、数人がサウンドシステムについて語っている映像があり、それを見て、何か胸が熱くなりますた。
すごい、、、凄すぎる、、、なんという情熱!音への洞察!!その他諸々、、、
「ロフトはものすごくプライベートな場所だ。アンダーグラウンド、、、オーバーグラウンドになる必要など無かった。金がある奴だけが来れて、無い奴が来れない場所にはしたくなかった。インビテーションがあればロフトに入れる。友達に会いたかったら、遠慮なく会いに来ればいい。」
デビッド・マンキューソ
posted by コーキ at 20:00| 東京

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