熱い、しかも持続する情熱を持って生きて行きたいな〜という感じに、学生時代からかれこれ10年ほどず〜っと考えておりますた。突然何を言い始める!?という感じですが、、、(笑)
一瞬だけ爆発的に燃えるような熱さってのは「
新聞紙を燃やしてる」ようなもので、新聞紙の在庫が尽きたらそれで終わりな訳ですな。確かに速攻で激しく燃えるんですけど、燃えてる時間ってのはものすごく短っ!と。
このような燃え方だと、一瞬だけ激しく燃えて、手持ちの新聞紙を全部使い切ってしまったらまた再び新聞紙の在庫が貯まるまでは火が消えた状態が続く、、、というサイクルをひたすら繰り返すことになってしまいますが、できるならば火を消してしまいたくはないな〜と思うわけです。消えてる間は肉も焼けないですし(笑)、冬に火が絶えてしまおうものなら凍死の危険もあるわけですよ、、、
だもんで、
炭のように穏やかに、だけど安定してず〜っと長いこと熱く燃え続けれるってのが理想だな〜なんて考えてるんですな。
あ、ちなみに今回の日記は久しぶりに自分が日ごろ考えてること(特に最近)なんかをダラダラと書きまくってみようと思ってるんで、恐ろしく長文になってしまうと思います。途中で厭きちゃったらそこで読むのを止めてくださいまし。そして携帯でこの日記読んでくれている方、ひょっとすると全文は表示しきれないかもしれませんのであしからず、、、
まずは俺の座右の銘的な言葉についてのあれこれなんかから。
1.「Music comes first, lyric is second.」Nirvanaの故カート・コバーンが生前にインタビューで語っていた言葉。これをビデオで聞いたときはものすごい「うんうん、やっぱそうだよな〜。」となりました。
でも同時に、別に注意して聴いてる訳でもないのに妙に耳に残る歌詞、ものすごい気になる歌詞、共感できる歌詞なんかもあります。あくまで楽器としてのボーカル、言葉の響きの方が最初に気になりますけど。(笑)
2.「幽霊は別に怖くない。本当に怖いのは生きてる人間。死んでしまった人間が何かするわけではない。」俺のばあちゃんが生前よく俺や弟に話してくれてた言葉。歳を重ねるごとにこの言葉の重みというか、「的を射てるよな〜、ほんとに。」という感じが増してきてます、、、
あんま関係ないですが、俺は亡くなったばあちゃんの形見をいつも肌身離さず持ってます。ま、お守りスネ。生きてる人間にはあんまり効かないでしょうが、これがあればとりあえず幽霊は怖くないな(笑)と。
人間、いつかは死んでしまいますし、不老不死ってのはもし可能になることがあったとしても、逆にそんな状態ってのは可哀そうだなと思いまつ。いつまでも死ねないってのはマサに地獄!死というのは怖いものでもありますが、同時に憧れでもあります。いつか涅槃に入る、、、絶対必要だと思いますなぁ。
時々ふと考えるのは、「個人」っていったいなんなんだろうなあということ。個性の時代とか言われたりすることがありますし、そういう面があるとは確かに思いますが、あくまで捉え方の問題であって、例えばDNAベースで考えると個人差なんて微々たるものらしいですし、人間という種全体でひとつとも考えられるし、生物全体でひとつとも考えられる。さらには原子レベル?で考えれば、宇宙に存在する物質というものは全部一つとも考えられる訳で、、、人種とか民族、人間社会での様々な利害関係とかによる対立が数限りなくありますけど、対立してる場合じゃね〜よな〜と。
んでもって血縁を考えると、俺はばあちゃんであり、じいちゃんであり、父ちゃんであり、また母ちゃんであるとも言えたりするんぢゃないかと。もちろん記憶の中に亡くなった人たちのたくさんの思い出もありますし、DNAレベルでは限りなくご先祖様たちのコピーな訳ですよねぇ、俺という存在は。
イカン!なんか宗教じみてきた!
注.決してそういう系のブログではありません(笑)。なんか今日は仕事から帰ってきてすごく疲れてたんで、帰宅後すぐに3時間ぐらい眠ってしまったせいか、もう眠れない気がしてきた、、、ま、たまにはいいかなと。もう金曜だし、それが終われば3連休だし。ブログの休筆明けからは意図的にブログ更新抑えて音楽に集中する時間を取るようにしてますんで、こういう機会にガッツリ書いておくことにするっす(笑)。
さて、それじゃそろそろ音楽の話に戻りますかな。
その前に、息抜き画像数枚、そして激烈ファンキー面白イベント、次回9月の
Master Donut (←このサイトは現在鋭意準備中らしいす。ものすごいパワーアップして近日中に公開予定らしいので、ぜひ乞うご期待!っす。バークレオ殿、思いっきりフライング気味の無許可リンク、すんませんす。)のフライヤーをもらったので、、、↓




3.帰ってきた!「いい音との出会いについて(本編)」さて、どうせもう眠れね〜ということで覚悟を決め、久しぶりに朝の散歩に行ってきました(笑)。そして散歩しながら書くネタをちょっと頭の中で整理したり、、、梅雨時とは思えない、い〜感じの朝焼けが見れてちょっと得した気分ス。まさに「早起きは三文の得」。ま、早起きというより夜更かしですけどね(再笑)。
ということで(笑)、((°Д°)?どうゆうこと?というツッコミはなしでお願いしまっす。)ちょこっと人やレコード屋さん毎に記事書いてみます。↓
(1)上原ひろみもうこの人はホント天才っすね!作曲能力もすごいし、演奏もすさまじい!!
さらに
公式ページに本人自ら書いてるメッセージとか
フォトダイアリー、ドキュメンタリー本「
上原ひろみ サマーレインの彼方」とか読んでも、考え方・ものの見方が素晴らしい!面白い!!ど〜みても天才なのに、座右の銘が「努力、根性、気合」らしす。努力できるのも天才の条件なんだな〜と再認識さしていただきました。すごい人です、マジで。
それにしても世界中を回るライブのいろんな雑務的作業を自らタフにこなしてるというのにはビックリ!ジャズミュージシャンは大変だな〜と思いましたよ。
去年のフジロックで生でパフォーマンス観れたのは本当に偶然の幸せでした!本人、出演の前日の夜にNYから苗場入りしたそうなんですが、どうしてもフジロックの雰囲気を体験したくて、めちゃめちゃ疲れてるにも関わらず、しかも雨降って足元もドロドロ状態なのに、何時間かお客さんとして楽しんだらしい!もうひたすら尊敬っ!!
(2)YUI映画「
タイヨウのうた」で初めて意識して曲聴いた訳ですが、これまた不思議な魅力があってすごい!
地元・福岡?で自分が作った曲をストリートライブでやってたらしく、こんなんストリートでギター弾きながら歌ってたら、そりゃ〜みんな足止めて聴き入るわな〜ってやつです。
そのプロフィール、プロデビューの過程、映画での主演と、中島美嘉とカブるとこが多いすけど、中島美嘉とはまた違った魅力がありますねぇ。本人の問題ではなく、業界としての戦略が妙に鼻につくとこは正直イヤ〜な感じありますけど、そういうのをほっといて本質的なとこを捉えればほんとにすごいし、いいミュージシャンだと思います。恐るべき19歳!
(3)TSUYOSHI HARADA (THE MONSTER)Deep Funk Japan で2年連続してすんばらしいファンク・ソウル・ジャズを聴かせてくれたリアル「御ふぁんけ」、ケブ、ジョシュ(シャドウ)、ダンテの3人に加えて「ファンキー四天王」を考えた場合、俺はこの人こそそれにふさわしい!と本気で思っとります。
ファンク・ソウル・ベイビーの俺が言ったところで全く説得力はないのかもしれませんが、世界で認められている「The Monster」の異名は絶対にダテじゃない!(ついでにダンテでもない!(笑))
俺などには到底計り知れないほど素晴らしいブラックミュージックを知ってらっしゃるお方です。ほんとに
Master Donut でかけてくれる曲、そしてお話してくれる内容全てが驚きと感動の連続!
音楽、とりわけブラックミュージックへの底知れない愛を持ったお方なんですが、それでいて本当に気さくでいい〜方なんすよね〜!「ツヨシ兄ぃ」と呼ばしていただきたいぐらいっす!(笑)
ひたすら尊敬のファンキー・ブラザー!
これからもどうかよろしくお願いしまっす!!
(4)DJ BurkleoMaster Donut の「ミスター虎党」!
ファンキーでサイケデリックな音をこよなく愛する、ソウルフル・マン!そして無類の「マシン・オタク」でもある。そういう面でも非常〜に尊敬すべきお方です。
ツヨシ兄ぃ(既に勝手にそう呼ばしてもらってます(汗))いわく、「彼の家は本当に色んな機材で溢れかえってる。凄まじい!」らしいス。ぜひ一度お宅にお邪魔したいところです!
現在、みんなの度肝を抜くべく
Master Donut のサイト構築に魂を注いでいるらしく、本格稼動がめちゃくちゃ楽しみっす!
Master Donut の楽しすぎる様子を実感できるビデオ映像、そしてウルトラ・ファンキーなミックス音源などが炸裂しまくる、要チェックすぎるサイトを立ち上げてくださることでしょう!
(7/18 追記)
この記事を未だにダラダラと更新し続けてる間に、Master Donutのサイトはいよいよ体裁を整えてスタートしたようス!そこで聴ける音源、絶対に聞き逃せねっすよ〜!ちなみに、このブログの右上に配置してる「RSSラぢオ」でも聴くことができるように設定を変更しますた。1.「メニュー」ボタンをクリック ⇒ 2.「Master Donut」のプルダウンメニューをクリック ⇒ 3.出てきた各タイトルをクリック の流れで聴く事ができますよ!負けずにこのブログのポッドキャスト・ネタの充実もがんばりまっす!(汗)ど〜か長い目で見て乞う!ご期待!!です、、、(5)Pink Dolphin (by Nobu Hashimoto a.k.a. ミッキー吉野家 殿)Pink Dolphin は群馬県館林市にあるレコード屋さん。そしてそこの店長がNobu Hashimoto a.k.a. ミッキー吉野家 殿です!
俺のバイブル「
Funk 45's」でこのお店の存在を知った時、名前の由来が俺の大好きな曲「Stay Together / Soul Excitement」の7インチ盤をリリースしたレーベル名というのを読んで、必ずいつかこのお店に行ってみようと思い続け、それをやっと叶えたのが今年の1月末。
車で音楽聴きながらドライブしたくなり、突然思い立ってお店に伺ったんですが、その地にあったのはすごく居心地のよい、そして素晴らしくよさげなレコードをたくさん置いてあるかっちょいい〜レコード屋さん!そしてそのお店にいらっしゃったのは、もの凄く気さくで豊富すぎる音楽知識を持った店長、Nobu Hashimoto a.k.a. ミッキー吉野家 殿でした!!もう一発でこのお店が大好きになってしまいました。たくさんのレコードも試聴させていただいて、、、(涙)
ツヨシ兄ぃのお友達でもあったことにビックリしつつも色んなお話をさしていただき、「ファンキーなつながりってほんっとイイよな〜!」としみじみ思いました!!
近いうち必ずまた遊びに行かしていただこうと思っとります!コレ読んで興味持たれた方は是非一度お店に遊びに行ってみてください!!そのためだけに群馬・館林を訪れる価値があると思いますし、Nobuさんが近くの面白い場所やおいしい食べ物屋さんを必ずや紹介してくださることでしょうっ!
(6)Mountain Mocha Kilimanjaroとりあえず一言で言わせていただくと、驚異のリアル・ファンキー・ソウルフル・バンド!メンバーの年齢を考えても、「なぜそんなにも珠玉の名曲を知ってるんですか!?」、「なぜそんなにもタイトな演奏ができるんですか!?」、「なぜそんなにもファンキー魂をガツーンと刺激してくれるんですか!?」という驚きが隠せねっす。
本当に末恐ろしい、今後が楽しみすぎるバンドです!
文句無く今俺が知っているバンドの中で最注目でしっ!!
これはお世辞でも誇張でもなく、リアルタイムさとかその他色んな要素を含めて考えると、Nirvana、Coldplay、Radiohead、The New Mastersounds、オーサカ=モノレールといった俺の大好きなバンド達をも凌駕しております、ハイ、もう完全に!少なくとも俺の中では、、、
先日の長野での楽しそう〜なイベント、行けなくて本当ゴメンなさい!
このイベント行きそびれてしまったことが、今週末の中での何よりの後悔!!
--- <備忘録> -------------------------------------------
The Man Who Sold The World (covered by Nirvana)
Maestro
ドンクィスィっ!(秋田弁らしい(笑))
「くィ」(秋田訛り)という音について
Scratch
ハッスル&フロウ
About a girl
Where did you sleep last night
On a plain
「あ〜、歌唱印税で暮らしてぇなぁ〜、、、」(by 「電気グルーヴ×スチャダラパー」)
「『ANIはなんも考えて無そうで、いいよねぇ〜。』って、言うじゃな〜い?」(同上)
---------------------------------------------------------
(まだまだ続きます、、、)