「またK部長かぁ〜?残業の休憩中にでもどっかで読んで、そのまま何故か俺の机に置きっぱなしで忘れちゃったのかな〜。」とか思ってたら、隣の席に座ってる先輩が一言、「それ、めくって見てみ。」
「はぁ。」と言って開いてみると、普通に野球記事やら社会面の記事やらが、、、
「これが何か?」と聞いてみると、「いや、そこじゃなくて裏側。」と、、、
そこには、なんと一面に樹里っぺ記事が!
どうやら、俺が大の樹里っぺファンだということを知ってる先輩が、日曜の日刊スポーツの記事に樹里っぺが出ているのを見つけ、その紙面を持ってきてくれたってことらしいです。
(涙)やっぱり持つべきものは、後輩思いの優しい先輩ですなぁ。ほんと、感謝です。
以下、その記事の中の樹里っぺ発言から、印象的だったものを引用させていただきました。
スウィングガールズの撮影で、、、
「鼻をほじる場面では事務所スタッフが反対しましたが、面白いからいいじゃんと平気でやりました。キレイに映りたいという気持ちはあまりなくて、お客さんが楽しめる面白いものになればいいって考えちゃう。何で分かってくれないんだろうと少し落ち込みました。鼻水のシーンも、映画の完成前にスタッフから『はな垂れ女優って一生言われるぞ』って怒られたのですが、試写を見たらスタッフも大喜びしてました(笑い)」
すごいプロ意識!それにしても、めちゃめちゃ共感なんですが、これ、男ならいざ知らず、女の子が言ってのけるとこがほんとにすごい!!
「思うがまま、ありのままで生きていきたい。あとは器用になりたくない。(中略)私は不器用のままでずっといたい。」
いいこと言います、ほんと。
これからも樹里っぺからは目が離せないですな。








